Walk Don't Run

街歩きや旅行 その途中で考えたこと

続・ぼくのかんがえたさいきょうのブログ執筆マシン。

先日のブログで、私が「外出先でしかブログを書くことができない」という性癖の持ち主であることを告白した。

www.arukehashiruna.com

そのため、毎日の持ち歩きが苦にならないマシンを探し求めることになった訳だが、だいぶ長い旅になるであろうことは覚悟している。

 

現時点でもっとも理想に近いマシンとしてポメラDM200を挙げたが、やはりどうしても引っかかる点が色々とあり購入には至らないだろう。

www.kingjim.co.jp

 

理由としては、

● もっと薄く軽いのが欲しい

DM200の重量は580g、軽いと見ることもできるが、7インチのモノクロディスプレイでネットもできない、単なる文字打ち用マシンとして考えた場合、もっと薄く軽くしてほしいというのが正直なところだ。 稼働時間は18時間ということだが、8時間程度持てば十分なのでバッテリーも軽量化してほしい。 最近は電源確保もしやすくなってきているし、スマホ用のモバイルバッテリーから給電するという手もあるからだ。 また、ポメラの存在意義そのものともいえるキーボードについても、個人的にはもっとショートストロークでも構わないからカッコいいものにしてほしい。 今のMacBookで使われているようなタイプにすれば本体ももっと薄くできるであろう。 希望としては、フットプリントは今のまま、厚さを15㎜以下まで薄くして重量450g以下でお願いしたい。

 

● 検討していた旧モデルが完売してしまった

ポメラにはDM200の前機種としてDM100というモデルがあった。 性能はだいぶ劣るものの、価格はDM200の実売約35,000円に対し2万円を切る価格で売られており、これを買ってみようかと最初は検討していた。 しかしいつの間にか完売となったようで家電店の店頭からも姿を消してしまった。 もはや手遅れではあるのだが、このDM100に対する未練を捨てきれない面がある。

 

● 自分にとって本当に必要かがわからない

ライターや記者、小説家など、書くことを生業としているヒト達にとってはすぐにモトが取れるマシンであることは理解できる。 しかし私の使い道はこのしょーもないブログを書くことがほぼ全てとなる。 はたしてそのためだけに手に入れる価値があるだろうか、と考えるとどうしても二の足を踏まざるを得ない。

 

 

と、ここまで書いてきてちょっと凹みそうだ。

まるで、好きなのに手が届かなそうな女性に対して、「ぜったいヤリ〇ンに決まってる」とか「カワイイ顔して腹の中は真っ黒なんだろ?」とか、全く根拠も証拠も無い説を作って無理やり自分を納得させているのと同じだからだ。

 

 

ホントはホシイんダナ。。。 ;つД`)

 

 

 

気温の低下とともに持病の腰痛が徐々に顔を出し始め、重い荷物を持つのが辛くなってきた。 そしてカバンの中には先日ケータイをMNPした際にヤマダ電機でもらったキャッシュバック、35,000円分の商品券が入っている。

 

 

神、いや悪魔が自分を試している。 もう少し己のチカラを信じて戦ってみるつもりだ。

 

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