以前から通りかかるたびに気になっていたのが、近年エスニック化が著しい鶴見橋商店街の中にあるネパール料理店。

この手のお店にしてはかなり手の込んだ外装。そしてかなり目を引くデカい看板。

さっそく入店してみると先客は3組程、すべて現地の人達のようだ。(ネパールの方かどうかは判断つかないけれど) これは期待できそう。
メニューを見ると見慣れない聞き慣れないメニューがズラリ。逆に一般的なカレーやナンは置いていないというのがまた良い。値段も結構お手頃な感じ。


気になるメニューありまくりなんだけど、また次回とすることにして・・・
今回は表の看板にも一番最初に載っているおすすめメニュー「ジェリプリタルカリ」をチャイセットでいってみることに。一説によるとネパールの若者に人気のストリートフードらしいど。

しばし待って運ばれてきたプレートを見ると・・・豆のカレー、わかる。「タルカリ」か。 ナンよりもサクッとパリッとした感じのメイン、わかる。これが「プリ」だな、、、
そこの赤い蚊取線香みたいなミミズみたいな(コラ)のは何だ!「ジェリ」よ・・・完全に初めて出会う食べ物である。

「プリ」はオーザックみたいな見た目の通り、ナンのようなモッチリズッシリ感は無くて、スナック的なサクサクっとクリスピーな食感が楽しい。これをシャバシャバ系の豆カレーに浸して食べるのだが、4枚入っているのでそれなりにボリュームはある。
そして「ジェリ」である。恐る恐る端っこをカジってみる・・・なんじゃこりゃぁ~~!! 何を揚げてあるのかはわからないのだが、渦巻き状にしたそれは水飴いや砂糖水?にどっぷりと浸けられていて、噛むと中からじゅわ~っと激甘蜜が溢れてくる。
これはいったいどうすればいいのか・・・出されたものは残さない主義の私でもこれは無理です、、、ごめんなさい。。。「ジェリ」だけは3分の2以上を残してギブアップです。
あとからネットで検索して知ったのだが、この「ジェリ」は「プリ」に挟むかして一体化し、それを「タルカリ」に浸けて食べるのが現地スタイルらしい。
なるほど・・・甘いと辛いを組み合わせるのか、、、てか最初にそのくらい調べてから食べろよな・・・という感じである。しくじった・・・もう一回食べなきゃだな。
先に書いたように他にも気になり過ぎるメニューがてんこ盛りなので、再訪はもう決定である。