スマホ2台持ち体制をちょいとリニューアル。

以前にこうした記事を書いたように、普段からスマホを2台持ち歩いているのだが、最近になっていくらか運用体制に変化があったので再度ネタにしてみようと思う。

a notebook of everyday life
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これまで使っていたのは、iPhone SEとHUAWEI P9 liteの組み合わせ。 回線は共にY!mobileで使用していたのだが、2年経って更新タイミングとなったのでこの機に乗り換えすることに。

乗り換え先として選んだのは、まずメイン機であるiPhoneの方はLINEモバイル。

LINEモバイルは、シンプルでわかりやすい格安スマホ・SIMのサービスです。ユーザー満足度90%超え。送料無料・24時間受付OK・最短即日発送!今だけのお得なキャンペーンも実施中。

家族が既に使っていたこともあってなじみがあったのと、プランや料金、キャンペーンの内容的にも魅力を感じたので。 スマホ本体は購入せずSIMのみ契約。

iPhone SEは気に入っているのでそのまま使い続けるつもりなのだが、問題はバッテリーが劣化してきて不安定なこと。 2年以上使っているので思い切ってバッテリー交換してみることにした。

これまでは2年毎に買い替えてきたので、実はバッテリーを交換するのは初めての体験。 Appleのサイトで調べてみるとオフィシャルの交換費用は税抜5,400円とのこと。

バッテリーが弱ってきたかな?と思ったらApple 正規サービスプロバイダで iPhone のバッテリーを交換できます。

まぁこのくらいなら十分納得できるなということでオンラインで申し込み。 正規サービスプロバイダであるカメラのキタムラに持ち込んでサクッと交換してもらった。

元々バッテリーの劣化以外には特に気になる点や不満は無かったので、交換によってまだまだ活躍してくれそうだ。 つい先日2代目となる新型SEもデビューしたが、あっちはiPhone 8系の筐体を持つ4.7インチサイズなので、この初代4インチSEの唯一無二の存在感は益々高まったかも知れない。

さて、もう一台のHUAWEI P9 liteの方はサブで使っているので、電話番号も引き継ぐ必要無いと思いY!mobileは解約に。 どこかの格安SIMのデータ回線を新規契約しようかと考えていたのだが、せっかくなので今話題になっている楽天UN-LIMITを申し込んでみることにした。

楽天モバイル料金プラン「Rakuten UN-LIMIT」。300万名様対象で月額2,980円が一年無料。楽天回線エリア完全使い放題、Rakuten Linkアプリで国内通話かけ放題。海外でもおトクに。

大盤振る舞いのポイント還元と利用料1年間無料のキャンペーンにより、実質タダというかむしろそれ以上のポイントを貰って楽天のMNOネットワークを1年間使い放題という信じ難いほどお得な回線。 とりあえず申し込まない手は無いでしょう。 1年経ったら無料で解約もできるので、またその時が来たら次の手を考えようと思う。

スマホ本体はこちらもP9 liteをそのまま使い続けるつもりだったのだが、ここで一つ痛恨のミス。 楽天MNOは現時点では都市部にしか展開していないのでそれ以外の地域ではパートナー回線であるAUのネットワークを借りて使うことになるのだが、P9 liteはAUのバンドに対応していない為、都市部から出ると全く繋がらなくなってしまうのだ。

どこでも繋がるようにするためには楽天とAU両方のバンドを備えたスマホにする必要がある、ということで急遽購入したSIMフリー機がコチラ、HUAWEI nova lite 3である。

HUAWEI nova lite 3 しずく型ノッチ搭載6.21インチフルビューディスプレイ、 セラミック風3Dカーブボディに顔認証機能、1300万画素+200万画素ダブルレンズAIカメラを搭載。チップセットにはHUAWEI Kirin 710と、バッテリー部分には3400mAh大容量バッテリーを搭載。 ユーザーイ

どうせならHUAWEI以外の新規メーカーを試してみたくて色々と検討したのだが、結局総合的に考えるとコレに行き着いてしまった。 とにかくコスパが圧倒的に良いからだ。

私はカメラ性能にこだわったり、オンラインゲームをしたりする訳では無いのでハイスペックは特に必要無いのだが、このnova lite 3は普段使いには全く不満が出ないレベルでサクサクと動いてくれるし、6.21インチで高解像度な大画面液晶がとにかくキレイで見やすい。 バッテリーもよく持つしデザインや質感も申し分ないと思う。

HUAWEIの端末でなにげに嬉しいのが、画面には液晶保護フィルムが予め貼り付けられているのと、また保護ケースも標準で付属してくること。 ケースのデザインは極めてシンプルな透明タイプでお世辞にもオシャレとは言えないものの、材質や機能的には十分に使えるものでこれを別途購入しなくても良いというのは非常に助かると個人的には感じている。

ちなみに大阪日本橋のショップで購入したこちらのSIMフリー機のお値段は何と税込16,800円。 ハッキリ言ってメチャ安だと思う。 HUAWEIは巷で色々と言われているので誰にでも薦められるメーカーでは無いかも知れないが、それでもこの価格でこんなモノ売られたら、まぁiPhoneはともかく、他のAndroid機メーカーはたまったもんじゃないだろうな、と。。。

それはさておき、これで4インチiPhoneと6.21インチAndroidという凸凹コンビが出来上がった。

OSと画面サイズの異なる2台で使い分けもこれまで以上に上手くできそうな気がしている。 またしばらく運用してみてから気付いた点等を記事にできればと思う。

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