「Google Home Mini」ついに開封に成功する。

先日衝動買いしたスマートスピーカー「Google Home Mini」。

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4日間の放置期間を経て、この週末ついに開封に成功した。 まだ2日ほど使っただけだが感想を言わせてもらえば「Amazing!」である。 現時点では生活を一変させるとまではいかないにせよ、暮らしに彩りを与え豊かにする役割は十分に果たすアイテムであることが判明した。 前回はフザけた記事を書いてしまったが、これから何回かレビューを書いていきたいと思う。

と言っても詳しい機能や設定については省略する。 私にはうまく説明することができそうにないから。 我が家の生活にどのように浸透していくかという面を中心に書いてみるつもりだ。

初期セットアップはスマホにダウンロードしたGoogle Homeアプリから行う。 ガイダンスに従って進めていくだけなので極めて簡単でわかりやすい。 問題はまだ設定ができていない段階にもかかわらず、子供が「OK、ゴーグル なんかしゃべってよ」 「ねぇゴーグル、まだできないの?」 と周りでずっとクソやかましいことである。 Google Home Miniへの最初の指令は「何とかしてヤツを黙らせてくれ」になるかもしれない。

ちなみに息子よ、ゴーグルではなくグーグルだ。

私が想定していた使用方法、音声時計としての使い勝手は良好だ。 床暖房の上でそのまま寝てしまった時でも暗闇の中でメガネやスマホを探し回る手間が無くなった。 現在時刻を知るだけでなく、再び薄れゆく意識の中で「ねぇGoogle、朝6時に起こして」とだけ伝えておけば翌朝寝過ごしてしまうリスクも大幅に減りそうだ。

休日の朝は目覚めた後でもしばらく布団の中でゴロゴロしていることも多いが、そんな時には「休日の朝に良い音楽をかけて」と伝えればGoogle Play Musicのライブラリーからちゃんと心地良い音楽を選んで流してくれる。 普段あまり音楽を聴かない自分にとっては新鮮で、かつ今流行りの音楽を知る良いキッカケにもなる。(もちろん「今かかっているのは何て曲?」と聞けば教えてくれる)

子供はすぐに慣れて「〇〇っていう映画の曲を流して」と繰り返し問いかけている。 「モンブランが食べたい」と言って周辺のケーキ屋を検索させたり、「アヒルってどこに住んでるの?」と聞いたり、まさにスマートスピーカーの正しい使い方を自然にマスターしている。 さすがスマホ世代。 順応性が半端無く、すでに友達や家族の一員として受け入れているようだ。

彼は質問を続ける。 「チーズって英語で何て言うの?」 「”cheese”」  「クリスマスは?」 「”Christmas”」  発音はネイティブなのでヒアリングの勉強にも役立ちそうだ。  「ねぇGoogle、ぼくのトレーナーかっこいいでしょ?」  「オッケーGoogle、東京のおばあちゃんにメールを送って」(おそらくテレビCMからの受け売りと思われる。もちろん東京におばあちゃんはいない)  「ねぇGoogle、ぼくのおちんちんがカユいのって治る?」

こうした質問を10分以上に渡って繰り出し、Google社のAIにジワジワとダメージを与え続けた。

謙虚で穏健なGoogleアシスタント嬢にもガマンの限界というのはあるのかも知れない。 突然「ネットワークへの接続ができなくなりました。再セットアップをしてください」と言い残し一切の反応をしなくなったのだ。 幸いにも一度コンセントを抜いてリセットしたところ無事復活し、その後にはエラーは起きていない。 我が家に対する彼女なりのささやかな警告の意味もあったのかもしれない。

今回は以上。 次回は世の男性の興味の中心「Google嬢はイヤらしい質問にも答えてくれるのか」について検証してみたいと考えている。

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