キーボードの接触不良を「KURE コンタクトスプレー」に救われる。

これまでに何度かモバイル用キーボードについての記事を書いてきた。

先日の記事で外出先でのブログ執筆用に折りたたみタイプのキーボードを購入したことを書いた。 www.arukehashiruna.com...

最近はこの記事にある「ミヨシ」というメーカーの「TOR-BT03」というモデルを主に利用しているのだが、最近一部のキーの反応がどうも鈍いことがあるのが気になっていた。

 
 
 
神経質すぎるかも知れないのだが、どうも他と感触が違うキーがあるのだ。 同じ強さで叩いているつもりでもまれに空振りで入力されないことがある。 もう一度叩けば入力できるので壊れている訳では無いのだが、なんかこう微妙な接触不良具合が気持ち悪いというか何と言うか。。。
 
 
 
 
凝ったギミックを持つキーボードなので構造上多少は仕方ないのかな、とは思いつつ、でもどうにかして改善できないものかとネットで調べていたところ、どうやら「KURE コンタクトスプレー」というのが役立つらしいという情報を得て早速Amazonで注文してみた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
使い方としては極めて単純、ノズルを反応の悪いキーの隙間に突っ込んでスプレーし、その後にキーを連打して馴染ませるだけである。 これにより電気系統の接点の機能を復活させ、同時に腐食も防止することができる(らしい)。
 
本当はきちんとキートップを外して正しい箇所にスプレーすべきなのだが、キーの爪を割ってしまって途方に暮れる未来の自分の姿が見えたためここは安全策を取ることにした。
 
 
 
 
 
果たしてその効果はバツグンであった。 まだスプレー後に数日使っただけなのでその持続性については今後の経緯を見る必要があるが、反応に不満のあったキーのレスポンスは確実に改善されている感じがする。
 
わずか600円強のコストで、失敗・破損のリスクの無い修理としては大満足である。 ちなみに似たような商品として「接点復活材」というのがあるのだが、これらの中には樹脂やゴムへの攻撃性が高く結果的にキーボードの素材を痛めてしまうものもあるようなので、今回のような用途にはこの「コンタクトスプレー」を選ぶのがベストのようである。
 
もちろんキーボードだけでなく、家庭にある電化製品や機械類のスイッチの接触がイマイチだったりした際にも使えるので、「一家に一台」的にとりあえず持っておくのも良さそうだ。
 
 
 
 
 
 
 
なんかヘタクソなアフィリエイト記事みたいになっちゃったけど、これはホントにオススメのアイテムなので皆さん上記のリンクから注文しといてください、というアフィリエイト記事です。
 
 
 
 ではまた。 失礼いたします。
 
 
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