ド素人がノートPC「Lenovo Yoga 710」の修理を試みる。

普段ブログを書くのにもっぱらLenovoのモバイルノートを使用していたのだが、先日出先で使っていたところ突然画面がユラユラと揺れだし数秒後に...

さて、先日突然故障してしまった愛用のモバイルノートPC、修理店での見積もりからも高額な修理費が掛かることはほぼ確定と見て良さそうだ。

新しいPCを買うことも考えたが、今はその予算が無い。。。中途半端なのを買えば間違いなく後悔しそうだし。

正直まだどうしようか迷っているのだが、もう半ばヤケクソ、万が一自分で修理して直ったら・・・と一縷の望みに掛けて分解を試みることにした。

直らないどころか逆にもっと壊してしまうリスクも大有りだが、まぁ何事も経験だともっともらしい理由を付けての挑戦だ。(オオゲサ)

もし同じPCを使っているヒトが修理や部品交換をする際に、この記事が何らかの参考資料になれば幸いである。

ちなみに私のPCはLenovoの「Yoga 710」という11.6インチのモデル。 型番は「80TX001DJP」となっている。

Lenovo Yoga 710は軽量・薄型の11.6型コンバーチブルPCです。狭額縁のディスプレイを採用したスタイリッシュなボディに、最新のプロセッサーを搭載。長時間バッテリ駆動が可能。 Dolby Audio Premium対応で迫力のサウンドも楽しめます。

さて、早速分解に取りかかってみよう。

底面は11ヶ所のビスで止まっている。(写真はすでにビスを取り外した状態) 11個は全て同じサイズで、T5のトルクスレンチで取り外すことができる。

ビスを外したらこういう樹脂製のオープナーを隙間に差し込んで少しずつ滑らせツメの噛み合わせを外してゆく。 オープナーなんていうマニアックなツールが無ければ、要らなくなったクレジットカードや会員カードみたいな薄めのプラスチックでも大丈夫かも。 ま、でもやっぱり専用ツールの方がキズは付きにくいかな。 僕は不器用だからオープナーでもキズ付くけども。。。

一見アルミかマグネシウム製に見える底面は実際はプラスチックで、比較的スムーズにツメが外れていくのだが、気を付けなければいけないのはキーボード/パームレスト側。 ここは本物のアルミ製で、しかも超薄くてエッジが立っているため、雑にコジコジしていると結構簡単に曲がってしまう。 僕もタッチパッド付近を少し曲げてしまい、結構凹んだ。 後から修復の方法を考えてみるつもりだ。

そんなこんなで何とか無事に開封。 尚、僕はパソコンの知識全く無いため、この先の作業と説明は適当であることを御了承ください。。。

ざっと見たところ、とりあえず行けそうなのはバッテリーかなと。 ビス2本を外しコネクターをグリグリしたところ簡単に外すことができた。 バッテリーの型番は「L15L4PC1」と判明。 よしこれでいつバッテリーがヘタっても自分で交換できるぞ!と喜んだのも束の間、そもそも本体死んでんじゃねーか、と思い出して凹んだ。

バッテリー以外で自分で外せそうなのはSSDくらいかな、、、とりあえず一旦抜いて挿し直してみる。 あと、その横のメモリ?みたいなのもついでに。

ここにCPUが入ってるんだと思うけど、ビスを回した瞬間「オマエはここには手を出してはイカン!」という信号を受信したため、そのまま元通りに戻した。 何か放熱板みたいなのがピッタリと接着されているため、ビスだけではバラせないと思われる。

こんな感じでとりあえず自分でイジれそうなところを一旦外して繋ぎ直し、あるいはバッテリーを外した状態でACアダプター駆動を試みたりしたものの、結局PCは生き返ることは無かった。 一縷の望みは完全に打ち砕かれたカタチだが、まぁこれでいよいよ修理に出すか買い換えるかしか道は無くなった訳だ。

もう少し待って冷静になってから懐具合を確認してみて、その判断を下すつもりだ。

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