サーブのトスアップが全く安定しない問題・・・対策を考え中

週一でテニススクールに通い始めて1年ちょっと経ったけど、ある程度安定してプレーできるようになってきたと思える面がある一方、ちっとも上達しないところも多々あって悲しくなってしまう。

フォアハンドストロークもなかなか安定しないんだけど特に苦手なのがサーブで、一番の難点はトスの高さや位置が全然一定にならないこと。

トスアップする左手の神経死んでんじゃないの?と自分でも思ってしまうくらいで、ゲーム練習の時にちょっと緊張したり意識したりするとますますあらぬ方向に飛んでってしまう始末。

たまたま上手くトスアップできた時にはサーブのスイングも自然に振れている感じがするので、とにかく今はトスの安定化が一番の課題じゃないかと自己分析したのだが、これを練習するにはどうすれば良いのかがわからない。

仕事から帰った夜、自宅前でトスアップだけの練習を少ししてみたのだが、ラケットを持っていないと暗闇の中で黄色いボールを黙々と上に投げ続けているおっさんな訳であり、ご近所で変な噂にもなりかねないので中止。

せめて日中の公園とかならなんとか大丈夫(何がだ)なのでは?と週末にラケットとボールを持ってMTBで人の少ない河川敷に行ってみた。

実際にボールは打たないのだけどラケットを持ってきたのは、やはりトスアップは右手のラケットの動きと連動させないと意味が無いと感じたため。 周りに人がいないのをいいことに、いかにも上級者っぽいフリをしつつトスアップからインパクト直前までの動きをカラダに覚えこませようという作戦である。

正直我ながらこれはなかなか良いアイデアで、トスの練習に効果があるのかはともかく、よく晴れた休日に川の流れを眺めながら広い河川敷でカラダを動かすことで精神的にもリラックスできるしカラダもほぐれて気持ちが良い。

そんな訳で最近はサイクリングも兼ねてちょくちょくこの練習をしている次第。 気のせいかもしれないが少しづつトスの位置も安定してきたような、、、

もっとも、これは春先の気候が良いタイミングだから言えることで、寒風吹きすさぶ真冬だったり虫に悩まされながら汗だくになる真夏には来ようとは思わないので、また違った場所は探さないといけないな・・・

あとはやっぱりもっと気軽に家の中とかベランダとかでトスアップの練習できないかなとも思っているんだけど、その場合はそこそこ硬いテニスボールがどこかにぶつかったりしてのダメージの心配がある。

そこで考えたのがボールがどこかに飛んでいってしまわないよう紐を付ける方法。 自分でいらないボールを加工して作ってもよかったんだけど、手っ取り早くテニストレーナー用のスペアボールを買ってみた。

ちなみにテニストレーナーってのはひとりでストロークの練習ができるように重たい台座に長いゴム紐で繋がったテニスボールが付いているこんなやつです。

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今回はこれのスペアボール+ゴム紐部分だけを買ってみたということ。

このゴム紐を適度な長さに調整して、手首かリストバンドに巻いて固定してみれば結構いい感じになるんじゃね?なんて楽観的に考えていたのだけど、いざ試してみるとゴム紐がめちゃめちゃ気になってトスどころじゃねーわ!www (おおいに予想できたことでもある)

そんな訳でトスアップ練習にはまだまだ工夫が必要となりそうです・・・

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