全然乗らないくせにMTBのタイヤを交換。【2.6FR系から2.4XC系へ】

所有しているSPECIALIZEDのMTBには29×2.6というゴツいサイズのタイヤが標準で付いてきたんだけど、トレイルやゲレンデを走る時ならともかく、普段使いにはいささかオーバースペックで重量的にもコギも重たいので、もう少し細くて軽めのXC系タイヤに交換しようかと思い立った。全然乗らないクセに何言ってんだ、って感じだけど・・・

これが純正の。見た目もカッコいいしすごいグリップするけど重たい・・・

さて、久しぶりにタイヤというものを買おうとして思ったのが、なんでこんなに値段高くなっちゃってんの?!ってこと。一本8千円とか1万円が当たり前、たかだか自転車のタイヤですよ、ヘタしたらクルマやオートバイのタイヤより高いってなんじゃそれ。。。

流石に前後で2万とかは出せませんて、ということでネットで安く入手できそうなものを徹底的に検索。まず見つけたのがKENDAのXC系軽量タイヤ、アウトレット品で3千円台と安い。

自転車タイヤのケンダ。

サイズは29×2.4、もっと細いタイヤも入れれば選択肢が増えるけど、自転車の性格やルックス的にあんまり細くし過ぎてもバランス悪そうということで、このサイズに落ち着いた。

ただ、このアウトレット品は在庫1本だけだったので引き続き検索、何とかこのくらいの価格(5千円台)までなら・・・ということで決めたのがPanaracerのコレ。サイズは同じく29×2.4、だいぶ昔に発売開始されているのがちょっと気にならなくはないけど、まぁ安さには代えられないということで。

天気の良い週末を使って交換作業。タイヤって全然上手く外れなかったりハマらなかったりで泣きたくなるイメージあるので身構えてタイヤワックスまで用意していたけど、拍子抜けするほどあっさり交換できた。

迷ったけど何となくフロント側にPanaracerを付けることにした。右側がこれまでの2.6幅、左側が交換した2.4幅、太さもそうだけどノブが細かく低くなることで転がり抵抗もだいぶ減ってくれそうだなと。

リヤのKENDAもサクッと交換。ブランドもデザインもトレッドパターンも前後でめちゃめちゃチグハグだけど、まぁこれはこれでいいや。

しかしこのKENDA、かなり軽量で転がりも良さそうだけど、正にXCレース決戦用って感じで寿命は相当短いだろうな・・・すぐにノブが無くなりそうな予感。。。

まぁ、実際のところは乗らないから減りもしないんだけども。

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