実はひそかに憧れていた”SHAKE SHACK”に入ってみたら驚いた話。

心斎橋の大丸横にある”SHAKE SHACK“、以前から近くを通る度に「一度入ってみたいなぁ」と微かな憧れのような気持ちを抱きつつも、だいたいいつもかなり混んでいて席が空いていなさそうだったり、何となくひとりでは入りづらいような雰囲気が漂っていたのでそのチャンスを逃し続けてきた。

しかし先日別の用事でたまたま横を通ると結構空いていて(と言っても7割程度は埋まっているが)、ちょうど腹もハンバーガー程度向け?に減っていたので勢いのまま突入。

入口近くにあるタブレット端末で注文を済ませ、カウンター席に座ってから落ち着いて周りを見渡してみて気付いたのだが、どうやら客はほぼ外国人、おそらく9割以上で欧米系からアジア系まで幅広い。

とにかくインバウンド観光客が多いエリアなので場所柄というのもあるかとは思うが、それにしたって何でこんなに日本人客がいないの?と軽い衝撃を感じてしまった。

これは私の単なる想像に過ぎないが、オープン当初は「とりあえず一回食べてみよう」という日本人が多くいたけど、それが一周してしまってもう需要が無くなってしまったってこと??

それにしたって日本人いなさすぎだろ・・・

確かにベーシックなハンバーガーとクラフトビールを頼んで2千円超えは、まぁ私の懐的にもだいぶ痛いことは事実。マクドナルドやバーガーキングみたいにしょっちゅう食べるという訳にはいかない。

でも心斎橋なんていう繁華街に買い物に来た時くらいはちょっとした贅沢をしたっていいじゃないですか。しかもただのハンバーガーですよ。

我々日本人はもうハンバーガーも気軽に食べられないほど貧しくなってしまったのだろうか・・・私がたまたまそういうタイミングで入店しただけなのか・・・あるいはSHAKE SHACK自体が日本人にとっては既にオワコンなだけなのか・・・(コラ)

ハンバーガーもビールも美味しかったのだが、食べながらも、そして帰り道も、一つ目の理由だったらイヤだなぁ、、、とずっと考えてしまった。

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