26インチMTB 謎のパキパキ音に悩まされる【GT RUCKUS 1.0】

スポーツバイクあるあるかも知れないけど、走行時の原因不明の異音が気になるように。

症状としては走っている最中つねにペキペキというかパキパキ、パリパリとどこかで鳴っている感じ。 高めの音で正直結構気になる。

自分で組んだ自転車なので完全に自己責任であり、どこかに文句をつける訳にもいかない。 コツコツと原因を探って対処していくしかないだろう。

異音の出所としてはヘッドパーツ付近を睨んでいるのだが、これまたあるあるで、フレーム内で反響しているだけで実際は全く違うところが原因だったというケースも良く見られるから注意せねばならない。

とりあえずステムのボルトの緩みが無いかチェック、ヘッドパーツもガタは無さそうだ。 ヘッドのワンは自分で圧入したけど、ちゃんと入っているかしっかり確認したつもりだしなぁ・・・。 ベアリング等外して再度グリスアップとかすべきなんだろうか。 まぁまぁめんどくさいな・・・w

もうひとつの異音界の大物といえばボトムブラケット周り。

この写真は最初の組み立て時のものだけど、BB・クランク周りも十分気を付けて組み付けたつもり。

ロードバイクによくある圧入BBだと、新車でもプロが組み付けても音鳴りがどうしても消えないみたいな恐ろしいケースもちょいちょいあるようだけど、このバイクは極めてオーソドックスなスレッドタイプ。 まぁフレームのフェイスカットとかはしてないから100%の精度が出ているとは言えないだろうけども。

一応BBも一回外してみた方が良いんだろうか・・・これまた面倒過ぎる。。。w

異音界のダークホースとして、シートポスト付近ってのもあるよね。 シートチューブへの差し込み部とかヤグラで発生したものがフレームを伝わってるだけ、的な。 散々調べて結局それかい!みたいなオチ。

最悪なのはフレームの見えないどこかにクラックが入っていて、それがペキペキ音を発生させつつ徐々に広がっていってるパターン。 突然破断なんてことは想像したくないけど、異音が徐々に大きくなってくるようなことがあればそれも疑わねばなるまい。

そりゃデッドストックもののフレームではあったけど、まだ大して、というか全然乗ってないんだけどなぁ。。。 オフロードなんて数回しか走ってないもの。

長丁場になるかもしれないけど、考えられる可能性をひとつずつ潰していくようしたいと思います。

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