ビリヤニの「正解」が未だ全くわからない・・・(たぶん無い)

セブンイレブンのビリヤニが再発売されたというネットニュースを見て、そんなに売れるんならもう定番商品にしちゃえばいいのに・・・とも思いつつも、まぁ話題を作るのも商売だしな、等々考えていたら急にビリヤニが食べたくなってきた。(まんまと)

ということで近場を検索。 以前にカレーを食べたことあるお店でビリヤニを出していることを確認し寄ってみる。

もちろん一概には言えないけどカレー屋さんはランチタイム以外はそんなに混んでいないのが良い。 意外と落ち着いて飲み食いできるので最近は夕方や夜のチョイ飲みにも結構お気に入り。 飲み屋のワイワイガヤガヤの雰囲気も悪くないんだけど、そんな気分の日ばかりでは無いしね。

仕事帰りですしビールもいかせていただきます。 せっかくなので気分を盛り上げるためにもキングフィッシャーを。 そんなに味は好きじゃないけどもww まぁムード作りも大切ですよと。

サービス?なのかスープとパパドを出してくれた。 ちょっとスパイシーなパパドをちびちびとつまんでいると、おそらくインドかネパールあたりの方だと思われるカップルが来店、店内が一気に本場っぽくなってなんか嬉しい。

今回はもう完全にビリヤニの口になってやって来たので、メニューのカレーには目もくれずビリヤニ一択、チキンビリヤニをオーダー。 15分程待ってやってきたビリヤニは目玉焼きが乗せられてこんな感じ。

パラパラでもベッチョリでも無いやや不思議な食感でチャーハン寄りではあるものの、これはこれでもちろん美味しい。 何よりしっかりスパイス補給ができるのがありがたいねビリヤニは。 満足満腹ごちそうさまでした。 人生にはスパイスが必要だ。(個人の感想です)

しかし、そんなに多くのビリヤニを食べたことは無いけど、店によって形態にだいぶ差があるよね。 地域ごとの特色やそれぞれの家庭の味みたいなのもあるんだろうから、味にもバリエーションがあるのは想像できるけど、これが王道っていういわゆる「正解」が未だに全くわからないな・・・

おそらく、このあたりが「基本」であるのかなぁと何となくのイメージ。

お米が層になっているというか、色がまだらになっているというか、こういうの何て表現するの? (へたくそか)

でも一方で、こんな感じのゴチャ混ぜワイルド系(勝手に命名)もソソるんよなぁ。

いずれにせよまだまだ自身の知識と経験不足による誤解や勘違いみたいなものが色々とありそうなのは事実。 精進してまいります。

シェアする

フォローする