千円カットでたまに悲劇起こる話。

【※当記事は別ブログ「slow, steady & go.」にアップしていた内容を移行し加筆修正したものです】

髪を切りたいと思ってから10日、いや下手したら2週間くらい経ってしまった。 ここ何年かはもっぱら千円カット(最近は全体的に値上がりして1,200円くらいが多いが)的なお店に行っているので日時を決めて予約を入れるなんてことはなく、たまたまそこを通った時に比較的空いていれば入るというスタンスで散髪をするのだが、コロナによる営業自粛で休業している店が多かったのと、自身も在宅勤務が増えてそもそも通勤や外出が減ってしまったので、そうなるとなかなかタイミングが合わないんである。 まぁおじさんは別に髪型そんなに気にする必要はないんだけど、伸びすぎて不潔感が出ないうちに何とかしようと思う。

千円カットに行ったことない方はご存知無いかも知れないが、こういうところはだいたい3、4人の理容師さんが客を次々捌いていて、もちろん指名なんてのはできないのでどのヒトに当たるかは運次第である。 激安で切ってもらっといてあまり文句も言えないのだが、正直地雷的な理容師さんにヒットすることも無くはない。 私の場合は二度あって、2回もヒドイ目に会っていると言えるのかもしれないし、幸いにも2回で済んでいるとも言えるのかもしれない。

一度目は後頭部刈り上げ過ぎにも程があるパターン。 普通後頭部って襟足の部分を刈り上げたとして、そこから上に向かって徐々に長くなってくじゃん? でもその時は襟足から頭頂部まで長さがおんなじだった。 切られている時は特に違和感も無かったんだけど店出て何気なく後頭部さすってビックリよね。 いや、ただでさえめちゃめちゃ絶壁頭なのにその仕打ちかと。 今まで何とかしてワックスとかで丸く見えるよう工夫してきた努力ももうできないよね。 直角よ、直滑降。 90度の断崖。 帰りに石井スポーツでピッケル買っちゃったもの。

二度目はソフトモヒカンの意味違いますからパターン。 さすがにベッカム風(古いな)になれるとは思いませんがセンター部を多少長めに残して無造作ヘアーでちょっとツンツンとニュアンス付けたいじゃん? でもそん時は角刈りの三角版っていうの? センターが長いの意味が違うよね。 正面もしくは真後ろから見たシルエットがまんま三角だもの。 正確に切り揃えられた三角。 サザエさんのエンディングの家かっていうくらいの。 最後グヮンと揺れたもの。 僕の視界が。

三度目はもう起こらないと信じて、明日にでも散髪してきます・・・