スマホリングを初導入してみたものの感想難しす。。。

基本的にスマホにはいつもカバーを付けて使っているのだが、何となく一度ハダカで使用してみたいと思っていた。 結構キズとかが気になるタイプなのでなかなか踏み切れなかったのだが、ケースがヘタってきたのを機にいよいよ裸族に初挑戦してみることに決めた。

手前にあるHUAWEIのスマホをハダカにすることに

いざハダカにしてみると、当たり前だが本来のデザインがそのまま見られスッキリとしてなかなか良い。 しかしその反面、持ちにくくなってしまったのは否めない。 今まで装着していたTPU素材のケースが本体保護だけでなく握りやすさにも大きく貢献していたことを痛感した。

このままだと近いうちに一度ツルリとスマホを落下させてしまう可能性が高い。 そこで以前からちょっと興味のあったスマホリング(バンカーリング)を購入してみることに。

初めてのスマホリングということでいわゆる定番的な商品である「iRing」を選択してみた。 質感やデザインに高級感があり何となく作りの良さを感じたのも理由のひとつ。

箱から取り出してみるとこんな感じ。 アルミの梨地仕上げで高級感もあるし可動部にガタや渋さも無くしっかりとした精度を実感できる。 こういうリングってもっとスルスル回るようなイメージを勝手に持っていたのだが実際は結構カタイというかヌメーっと動く感じなのね。 まぁスルスル動いてしまったらスタンドとして使いにくいから当たり前なんだろうけど。。。

ちなみにカラーはものすごい多くの種類があったのだが、なぜかこれだけ安くなっていたという理由でゴールドを選んでみた。 そんなに派手なゴールドではないので大丈夫かな、と。。。

裏面はこのような粘着ジェルタイプのシートになっていて説明書によれば一度剥がしても再利用可能で粘着力が落ちた場合は水洗いすればOKとのこと。 ただし初期状態での接着力はそうとう強力と思われ、一度貼り付けたコイツを剥がすのはなかなか大変な作業であることが予想できる。 下手したらスマホ側かリング側かどちらかを破壊してしまいそうな気もするので、装着前にはセロテープ等を使って一度しっかりと位置決め作業を行うのが良いだろう。

ベストな貼付位置というのは手の大きさや使い方によっても異なるようだが、何せ今まで使ったことが無いのでよくわからない。 私は右手左手どちらでもホールドするのでスマホのほぼ中心部、ほんの少しだけ下寄りに付けてみた。

う~ん、、、どうだろ・・・微妙かな。。。 ゴールドが浮いている感じもするな、、、田舎のラッパーっぽさある。w 素直にシルバーやブラック、ガンメタあたりを選んでおくべきだったかも知れない。 まぁ安く買えたから良しとしよう。

このiRing、実際に付けてみると思った以上に厚みがあるのでスマホがだいぶゴツイ感じになってしまうのは否めない。 しっかりとした作りや高級感あるデザインとのトレードオフなのだが、シンプルでスリムな見た目を重視するのならば最近Amazon等でも売れ筋になっている超薄型タイプのスマホリングを選択するのが良いのかも知れない。

リングの貼り付け位置がここで良かったのかどうかはしばらく使った今でも正直わからない。 スマホ裏面に指紋センサーがある為ここに自然に人差指が置けるポジションを探した結果、薬指を差し込んで使うことが多い気がする。 本当は中指の方が安定するのかも知れないが、とりあえず薬指が少しだけでも引っかかっていればスマホを落とす可能性はほぼ無くなりそうなので、しばらくはこの使い方でいってみようと思う。

落下防止以外の機能としてはこのように横向きに置いてスタンド代わりに使うことができる。 私自身はこのスタイルであまり動画を観ることは無いのだが、モバイルキーボードと組み合わせた際に今まではいつもスマホを机に平置きしたり適当なゲタをかませて使っていたので、そうしたシーンでは有効なツールとなりそうだ。

最後に。 このiRing自体には満足しているのだが、ひとつ気付いてしまい悩んでいることがあって、スマホを落とす可能性が最も高いのはズボンのポケットに出し入れする時なんだということ。 この状態ではリングに指が掛かっていないため、結局不注意でツルリとやってしまいそうな気がして正直いつもヒヤヒヤしているのが実情だ。

スマホにバンパーを付けてみようか、あるいはケースと一体となったスマホリングを買ってみようか、、、いやでもそれでは本末転倒も甚だしいではないか・・・などとまだしばらくのあいだ迷走は続きそうである。

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