グローバルIT企業のオフィスに潜入してキョドる。

出張も終わり大阪に戻ってきた。 心配された雪も大したことなく、とりあえず良かった。(他の反省点は多々あれども・・・)

ちょっとだけ珍しい経験をしたので忘れないうちに書いておこうと思う。 今回の出張中、とあるグローバルIT企業の日本ヘッドオフィスに立ち入ることができた。 Googleやマイクロソフトといったいわゆる世界的に知られたITビッグをイメージしていただいて構わない。

立ち入ったと言っても商談や取材とかでガッツリ潜入したわけでは無い。 僕はどう間違ってもそんなビッグなビジネスマンでは無いからだ。 もちろんコッソリ忍び込んだりでも無い。 どっちかというと弁当をケータリングしたとか、オフィスのエアコンの修理に行ったとか、そんなのにちょっとだけ毛が生えた程度の潜入なので、ホントに表面的な部分だけしか見ていないことはご了承願いたい。

ビルの高層階にあるそのオフィスはもうエレベーターからしてオシャレだった。 ドアにそれぞれカラフルなラッピングが施されフロア全体に彩りを添えている。 受付にはキレイな女性。 僕の勤務先の受付嬢は警備員を兼ねたオジサンなので、まずこの点だけでも単純に羨ましい。

エントランスや通路には何だかよくわからないけどオシャレなオブジェやポスターがいっぱい。 間違っても「労働災害ゼロを目指して」の貼り紙とかは無いし貼れる雰囲気でもない。 グローバルITビッグのオフィスってのはやっぱりこんな感じなんだなぁ。 今までテレビや雑誌等でしか見たこと無かったモノがはじめて現実に感じられた瞬間だった。 残念ながらさすがに写真は撮れなかったけども。

オフィスを行きかうヒト達もこれまたカッコいい。 さすがグローバル、欧米人はもちろんだがアジア、インド、中東、あらゆる国々のスタッフがそこでは働いていた。 颯爽とスーツを着こなしているヒトもいれば、クリエーターっぽくラフなシャツにスニーカーのヒトもいる。

スティーブ・ジョブズは服装を考える時間がムダだからと黒のタートルネックばかり何枚も揃えて着続けたらしいけど、なるほどこういうところならそういうコダワリも個性のひとつとして受け入れられそうな感じだ。 変人でも何か秀でたところがあればOKみたいな。

共通しているのはみんな顔が賢そうということ。 まぁそうじゃなければこんなトコで働けないわな。 なんだか自分がものすごい場違いなところにいる気がして落ち着かなくなってくる。 僕はゴリゴリの文系でITっぽいところはせいぜいメガネくらいしか無いから、こういう業界で働くということがどういうことなのかがうまくイメージできない。 でもおそらくメチャメチャハードでキビシイ世界なんだろうなぁ。 そんなことを考えながらオフィスを後にした。

しかし、それにしても東京のオフィスビル街ってのは本当にヒトが多いね、、、コンビニのレジにはいつも行列ができてるし、食事時にはどこの店でも並ばずには入れない。 テイクアウトして店外で食べようと思ってもそもそも座る場所すら見つけられない。 たった二日間だけでグッタリしてしまったよ。。。みんなよく耐えてるな・・・。

オシャレなオブジェは無いし受付嬢はオッサンだけども、僕の勤務先の社員食堂なら実質200円でゴハン盛り放題の定食をガッツリ食べられる、混雑ゼロで。 そう考えると別に悪くないな。。。 帰りのカフェでコーヒーを飲みながらそんなことをボンヤリと考えていた。

結局メシがちゃんと食えればいいんかい! グローバルIT企業の話はどうでもよくなっちゃってるし。

報告は以上です。

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