うら寂れた商店街同好会 活動報告 その1

気付けばいつの間にかライフワークのひとつのようになってしまっているのが、仕事帰りや出張先等で立ち寄った商店街(アーケード)の写真を撮ることだ。

お洒落でキレイだったり活気に溢れてたりしてはイケナイ、というルールがある訳では無いのだが何故だかそうしたところには足が向かず、結果的にシャッターが閉じた店舗の目立つ、人通りもまばらなうら寂れたような商店街を中心に撮っている。

まぁ「撮っている」と言ってもちゃんとしたカメラでは無くスマホで適当に撮影しているだけなので、素晴らしい画像コレクションが残っているということは無いのだが、不思議と結構雰囲気がある画が撮れることがあってたまに見返したりして自分なりに楽しんでいる。

そんな訳で、順不同で適当に並べただけにはなるが、過去に撮ったものをいくつかここで紹介してみようと思う。 ただ、上でも述べたようにキチンと記録をつけたりしている訳では無いので、場所に記憶違いや間違いもあるかも知れないことはお許しいただければ幸いだ。

南海 岸里玉出駅付近

ちょくちょく通ることがあるのだが、適度な寂れ具合と庶民的な生活感が漂うところが何だかホッとする。 時間帯によってはかなり雰囲気ある写真が撮れることがあって結構お気に入り。

南海/大阪地下鉄 天下茶屋駅付近

駅近くこそまぁまぁの賑わいと華やかさがあるが、少し歩けば激渋の光景が広がる。 昼間の姿は知らないのだが、夜に通ると雰囲気最高である。

南海 粉浜駅付近

こちらも昼間に来たことが無いのだが、仕事帰り19時頃に通ると既にほとんどの店がシャッターを降ろしており人通りもまばら。 一度昼間と夜とのギャップを味わってみたいと考えている。

近鉄 四日市駅付近

こちらは仕事で訪れた三重県は四日市市の商店街。 県庁所在地の駅前だけあって夜でも活気と賑わいがあるものの、一本別の筋に入ればそれぞれが全く違う表情を見せるのが楽しくて、時間を忘れて歩き回ってしまった。

南海/近鉄 河内長野駅付近

駅前こそ多少の明るさがあるものの、100メートルも離れればもはやタイプスリップ感覚が味わえる貴重な商店街。 夜にしんと静まり返ったここを歩くのはある種の精神浄化作用すらある気がして、たまに訪れてしまう。

さて、だいぶ写真も多くなってしまったので、今回はこれで一旦切って”その2”へと繋げるようにしたい。

極めてマニアックな題材で申し訳無いが、引き続きお楽しみ?いただければと願う。

【その2はコチラ】

a notebook of everyday life

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